様々な治療例

その他の治療方法をご紹介

その他の治療方法をご紹介

なまため歯科医院では各治療分野において、新しい治療方法を積極的に取り入れております。
年間休診日のおよそ半分をセミナーや講習会・学会などへの参加にあて、患者様にとって良い治療、有効な治療の研鑽には一切の妥協をしておりません。(ここまで行っている歯科医院はそう多くはないと思います。)

ここで紹介する症例はほんの一例ですが、当歯科医院の努力が反映された結果でもあります。
質問なども受け付けておりますので、ぜひご覧ください。

ヒールオゾン

音も振動も痛みもない最新の無痛治療。「ヒールオゾン」とは?
ヒールオゾン

ヒールオゾン治療とは、虫歯の部分に酸素から作られるオゾン(O3)という気体を照射することで、虫歯菌を殺菌する新しい治療法です。

従来の治療法では、虫歯のみならず周囲の健全な部分まで大きく削る必要があった為に切削量が多く、強い痛みが伴うことから麻酔が欠かせませんでした。
ヒールオゾン治療とは、ごく初期の虫歯の場合、虫歯の部分の切削を最小限度に抑え、残った虫歯の部分を殺菌・消毒する治療法です。

虫歯が進行している場合でも、侵食されている部分のみを削り取り、ヒールオゾンで消毒・歯質強化した後で詰め物をします。必要以上に歯を削りませんから痛みも感じないことがほとんどです。

オゾン(O3)とは?

オゾンO3

オゾンは3つの酸素原子から構成される酸素の同素体です。 オゾン層の破壊が進み、環境問題としてその名は良く知られていますが、もともと自然界にも極微量の濃度で存在している気体です。

オゾンは塩素に比べて約7倍の殺菌効果があり、10秒間当てるだけで、およそ99%の細菌を死滅させます。その高い殺菌効果から、近年では医療、介護、農業、食品などの幅広い分野で殺菌や消臭などの目的で使用され始めています。

ヒールオゾン殺菌の仕組み

ヒールオゾンは対象の歯をシリコンキャップで覆い、真空ポンプによる完全な真空状態が確認され次第、オゾンが照射される仕組みです。
照射されたオゾンは漏れないようしっかり回収され、ヒールオゾン内部で酸素に還元し大気へと放出します。

キャップ内が常に真空状態であるため、オゾンは漏れることがなく、オゾンの酸化による人体への影響を十分に考慮された安全な仕様となっています。

ヒールオゾンによる様々な効果

メリット

ヒールオゾン治療の流れ

STEP1 クリーニング
クリーニング

ヒールオゾン治療を行う前に歯面のクリーニングを行い、口腔内を清潔にします。不衛生な口腔内のまま治療を開始してしまっては、十分な効果が得られません。
大切な処置の一つです。

STEP2 検査
検査

ダイアグノデントペン(虫歯探知器)により虫歯の状態を検査し、虫歯の進行度を数値化します。この診査結果により、どの程度ヒールオゾン治療を行えば良いか判断します。

STEP3 オゾン照射
オゾン照射

ヒールオゾンで数十秒間オゾンを照射し、虫歯菌を殺菌します。削る必要がなく麻酔や痛みはありません。
虫歯の状態によっては、やむを得ず虫歯部分を削り詰め物をします。

STEP4 再石灰水の促進

最後に殺菌・消毒作用のあるドッグベストセメントを詰め、残った虫歯を殺菌します。

※当院では銀歯へのヒールオゾン治療は、ヒールオゾンの効果が最大限発揮されないため行っておりません。虫歯の再発を防ぐためにも、審美補綴による歯の回復を目指しましょう。
※ヒールオゾンは自由診療となります。お気軽にご相談ください。

ホワイトニング

ホワイトニング

患者様より取り急ぎ歯を白くしたいと希望され、治療後の痛みがほとんどない「Ken’sホワイトニング」を行いました。
すでに800件近くの歯科医院が実証し、日本で最も多く行われるようになってきたホワイトニングです。
「しみない。」「歯肉を守るダムがいらない。」「歯がつるつるする。」「艶が良くなる。」など、患者様からの喜びの声を多数聞いております。

オフィスホワイトニング (Ken’sホワイトニング)

症例1

通院回数は1回。シェードレベルで1段階白くできました。
歯をどのくらい白くできるかは個人差の影響が大きく、この患者様の場合はもう1度通院していただければ2段階ぐらいは白くできます。

症例2

料金

※より白さを求める方には、3回コースがお勧めです。

審美補綴治療

セレック

症例1

銀歯の中で虫歯が進行していた箇所を取り除き、セレックの被せ物により治療を行いました。
周囲の歯との違和感もありません。

症例2

銀の詰め物は歯との隙間が大きく、虫歯へのリスクが高い状態といえます。
銀歯を取り除いてみると予想通り虫歯が進行していました(写真術中)。
虫歯を除去し、セレックの被せ物により治療を行いました。

メタルボンド

メタルボンドは金属のフレームにセラミックス(陶材)を焼き付けたかぶせ物です。
オールセラミックスよりも丈夫で負荷が大きくかかる前歯などに適していますが、通常使用する金属だと金属アレルギーの問題が残ります。
より体にやさしい治療をお望みの方には、フレームとなる金属を貴金属にすることもできます。

症例1

虫歯が原因で左側の2本は失活歯(神経が死んでしまった)になり黒ずんでいます。
右側の保険適用のレジン(プラスチック材)の歯も古くなっています。
話をしたり笑うことにコンプレックスを感じていた患者様のご希望で、これらの3本をメタルボンドにしました。周囲の歯と同じ色調で再現したメタルボンドは自然歯なのか人工歯なのか区別が付かない程、きれいに仕上がりました。

症例2

歯茎が腫れて歯周病もひどく真っ赤でしたが、綺麗になりました。
口臭も消えて快適です。前歯のセラミックスも綺麗に入りました。

症例3

前歯のセラミックスの歯が自然な感じで綺麗になりました。
歯茎も引き締まって美しい口元になり患者様も大喜びです。

歯のことでお悩みなら、
お気軽にご相談ください。

0467-46-6400完全予約制

受付時間:10:00〜18:30
休診日:木曜・日曜・祝日
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